院長のごあいさつ


医療法人社団旭誠会 こぞの歯科医院のホームページへようこそ

院長の小薗 孝彰(こぞの たかあき)と申します。

 旭の地に開業いたしまして5年が経ちました。
皆様にとって歯医者というものはいかがな存在でしょうか?おおよそ「怖い痛い」などの形容詞に代表される、あまり良い評価を受けない存在ではないでしょうか。
私自身、子供のときから歯医者さんはあまり好きな存在ではなかったかもしれません。ですから私も何本かの歯を虫歯でなくしております。今になって後悔しておりますが、なくなった歯はもう戻りません。
 「痛い」というのは機械や薬などの進歩により、ずいぶん少なくなったのですが,「怖い」というのは、機械や薬が進歩しても解消するのはなかなか難しいですね。
お口の中は敏感です。髪の毛1本入ったくらいで「うえっ!」ってすぐに出しますよね。その中に私のでっかい指や,いやな音を出す機械,水などが容赦なく突っ込まれるんですから・・・その上,なにされているのかわからない。また、待ってる間には隣で治療を受けている人のしかめっ面が目に入ってくる。いつ自分の順番が回ってくるんだろうか?だんだん緊張してきて・・・
そこで開業から一貫して「いかに居心地の良い医院作りをするか・分かっていただける治療をするか」ということに努力してまいりました。

 私たちの治療の基本姿勢は、「当院にて治療を受けられた方々が、ストレスなく診療室からお帰りいただけるように最善を尽くす。」でございます。そのためには、「リラックスしていただける場所を提供すること。」「治療内容を理解していただけるような情報を提供すること。」が欠かせないと考えております。
  また、診療室の治療だけではお口の健康を保つことはできません。たとえば1週間に1度しかこられない方は、私たちがお口の中をきれいにお掃除して差し上げても,残りの6日の間がきちんとケアできていなければ、治療の意味が薄れてしまうのではないでしょうか。そこで、当院では治療に来ていただいたほとんどの方にブラッシング指導や食事指導等を行い、ご家庭でも治療の一端を担っていただくようにしております。

 なお、診療室、治療内容等につきましては、各ページにて詳細をご覧ください。また、質問メールでは、当院についてのご質問や、歯に関するご質問等受け付けておりますのでお気軽にご利用ください。

 このホームページをお読みいただいた方々にとって歯科医院がもっと身近なものになれば幸いです。

 皆様のお口の、さらには、お身体全体の健康を祈念致しまして,ご挨拶とさせていただきます。